麻生首相は失言をしているのではない。単に無知なだけである。
麻生首相は、漢字が読めないだけではない。
日中関連の行事で、ハンザツになってきたと発言し、日本語そのものを知らないことを暴露した。
地方分権の意味も知らない発言をした。
今度は、健康保険の仕組みも理解していない発言である。
これらは、失言ではない。これが彼の本当のレベルである。
彼を選んだ自民党は、当然、彼以下のレベルだと判断されるのに何故放置しているのか。
麻生首相が20日に開かれた政府の経済財政諮問会議での発言だそうだ。
「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」
「67歳、68歳で同窓会にゆくとよぼよぼしている。医者にやたらかかっている者がいる」
「彼らは学生時代はとても元気だったが、今になるとこちら(首相)の方がはるかに医療費がかかってない。それは毎朝歩いたり何かしているから」

